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庶民のデパート ”Macy’s” は単体のデパートとしてはその敷地面積と 売り場面積の大きさでは世界一の規模を誇ると言われています。 一度は買い物をしてみましょう。
リモを待たせておけば買い物袋が増えても安心して買い物ができます。
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  • ■悪質タクシーに気を付けましょう(2012年8月31日更新)
    別のページ(白タクとイエローキャブのだましのテクニック)でも書いていますがここでも復習の意味で「悪質タクシー」の被害に遭わない ようにその事例を掲げておきますので参考にしてください。



    タクシーだましの手口
    タクシーには必ず料金メーターが付いているのでごまかされることはありません。
    余計な回り道をされる場合はこの限りではありません。
    しかしながら、タクシーの運転手達は「数をこなす必要がある」ので空港とホテルの間を多少回り道をして5ドルや10ドル余計な 料金を取るよりも早く目的地に送って次の客を取るほうが効率が良いので多少の回り道はあったとしてもたいしたことではありません。しかし、 一発勝負の大回りが無いとは言い切れませんので注意はいつも必要です。

    と考えていましたが、2012年7月のお客様から「HPでしっかり書いておいてよ…」と言われたそのタクシーのだましの手口は…

    ①Aさんの話:「メーターが壊れている」と嘘を言ってメーターを作動させない運転手がいます。
    「どこそこまで行きたいが幾らか?」と必ず「乗る前」に値段を交渉しましょう。メーターが付いているのでその心配はなさそうだが、 メーターが壊れていると嘘を言う運転手がいますので要注意です。
    後は「吹っかけ料金」を安く収めるための交渉が必要になります。
    一回乗ってしまえばたとえ10mでも初乗りの$3.50は払わなければならなくなります。
    「まるで開発途上国のタクシーじゃないか?」と思われるかもしれませんが、タクシーの運転手は先月その開発途上国から出てきた人間が簡単に 職に有り付ける職種のひとつです。 日本のように「会社員としてタクシーの運転手をしている」人はいません。イエローキャブは全部が「日当」(日雇い)運転手と言ってよいです。

    ②Bさんの話:マンハッタンから空港までタクシーに乗った際の話。 ニューヨークにはすでに10回ほど来ているその人がある日イエローキャブに乗ってJFK空港 まで行ったところ、タクシーが『どこかの地下に乗り入れて「料金を2倍くれ」と言い出した』そうです。廻りには誰もおらず警察を呼んで処理を 頼むにしても誰もいないところです、トラブルって時間を食うと出発の飛行機に乗り遅れる心配もあったのでやむなく金を払ったそうです。
    慣れている人でもこのような被害に遭います。
    JFK空港で「地下に入って暗いところで金をせびられた」という話からそれはターミナル3(2014年に廃止)のデルタ 航空のターミナルでしょう。確かに国際線の到着ロビーは地下にあり、そこはタクシー以外は乗り入れ禁止の場所になっているため 「廻りに誰もいない暗い場所」という箇所があります。
    残念ながらこのような悪質タクシーから逃れる方法はありません。ありったけの大声を出して助けを求めるか、飛行機に乗り遅れるのも覚悟 して警察を交えて処理を頼むかですが、相手が凶器を持っていないことを確かめてからにしたほうが良いかもしれません。

    ③Cさんの話:『セントラルパーク内の馬車で30分で$90ドル取られた。』
    馬車に乗ってセントラルパーク内を見るとか、最近急に出てきた『三輪自転車のタクシー』は料金表などありません。
    あくまでもお客さんとの交渉で料金が決まるので『相場』を覚えておくことが大切です。「馬車」は30分で40-50ドル (1-4人まで)と割りと高いです。
    三輪自転車はせいぜい4-5ブロック乗るだけ(それ以上はタクシーがベター)なので10ドル前後が妥当と言える料金です。 それ以上吹っかけられたら乗る前に「要らない No Thank you!」というのが正解です。
    ちなみに10ドルとは「一人当たり」の値段なので二人で乗るときは注意。


    ④その他:
    運転手が「アー・ユー・ジャパニーズ?」等と聞いてきて「イエス」と答えると、大抵の場合「自分は日本に行った事がある」とか、 「日本に留学したことがある」、とか果ては「妻は日本人」なんていう者も出てくる始末です。
    そのようなことを聞いてきた運転手には「ノース・コーリア(北朝鮮)だ!」と返事をしましょう。(笑)
    「ノース・コーリアじゃあ金もってないだろうな」と相手が考えてくれればボラれる金も幾らか少なくなるでしょう。
    しかし、敵もさる者、片言の朝鮮語を話し出さないとも限らないので「アンニヨ・ハシムニカ(こんにちは)」、「カムサミダ(有難う)」 くらいを覚えておく必要が有るかもしれません。それだけでは不十分かもしれませんが…(笑)。

    タクシーを敵視してこのようなことを書いている訳ではありません。タクシーの運転手にはそのような人種が多いということです。 大部分の運転手はまともに働いているはずです。ニューヨークで毎日タクシーを利用する場合はそのようなことを考えていたらそれこそタクシー には乗れなくなってしまいます。しかし、たまに来るニューヨークであればそのような運転手もいるということを念頭において注意をするほうが 良いと思います。言うまでもなく料金はリムジンより安いですから利用価値は有ります。
    ニューヨークは「世界最先端を行く大都市」には違いはありませんが、そこにいる人間は世界各国からの寄り集まりの玉石混交の世界なのです。 日本の常識は通用しません。「性悪説」でものごとを考えておかないと痛い目に遭います。「人を見たら泥棒と思え」とはニューヨークのことと 考えておく必要は絶対あります。

    タクシーの運転手、人種は?
    タクシーの運転手は白人、黒人(いわゆる典型的なアメリカ人)よりもアラブ系、南西アジア系(パキスタン、インド、アフガン)、スラブ系(ロシア語圏) の運転手が圧倒的に多いです。
    タクシーのお客さんは「一元さん(一回限り)」ですから運転手にしてみれば「余計なサービスをする必要なし」と考え お客さんが荷物をトランクに積むときでさえ出てこない者もいます。(これがニューヨークと思ったほうが良いです)

    黄色ばかりがタクシーではありません
    NYCでは「イエローキャブ」が90%くらい走っていますが、最近は黄緑のタクシー、白いタクシー(塗装が白いの意)もミニバンのタクシーもあります。
    ToyotaのCamryが圧倒的なシェアを取っていますが、SUVのHighlanderやミニバンのタクシーもたくさんあります。それらはほとんど が黒い塗装です。
    HONDAのオデッセイのタクシーもたまに見受けられます。更に最近はハイブリッド車も小型のSUVもタクシーに使われています。





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