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庶民のデパート ”Macy’s” は単体のデパートとしてはその敷地面積と 売り場面積の大きさでは世界一の規模を誇ると言われています。 一度は買い物をしてみましょう。
リモを待たせておけば買い物袋が増えても安心して買い物ができます。
エンパイアステートビルと同じ34ストリート(34丁目)にあります。



■運転の荒いタクシー (2009年9月05日更新)

どうしようもないタクシー運転手
ニューヨークではタクシーに限らず一般車もヒジョーに運転が荒い。 人心がすさんでいます。 これは人々に余裕がないのに起因しています。
又、世界中の常識の違う国々からたくさんの移民が集まっているため日本のように一億の人口が同じ常識で同じ教育を 受けている国では想像がつかないでしょう。
ニューヨーク近辺(ニューヨーク首都圏)つまり、マンハッタンから半径100Kmの範囲に住む人口はおよそ2000万人です。 人口の話であれば東京の中心から半径100kmを考えた場合、その人口は2000万人を超えるでしょう。
しかし、問題はその半数近くの1000万人が外国人(つまり移民)でアメリカの教育を受けておらず、それぞれの国々の 教育を受けている人々のため常識がちがうということです。

事故や工事で道路の1車線がふさがれてしまった場合など合流するのは1台1台が交互に合流するのが常識ですが、 ここではこの常識は通じません。 いかに合流してくる車を阻止して1秒でも早く先に進もうとする車が多いことか。
このような意地悪をするドライバーが多いから割り込みをしなければ合流が出来なくなります。
従っていつでも、どこでも、割り込みをするようになります。
悪循環が起こり皆が皆割り込みをするようになります。

割り込みをしようと突っ張って行く車、割り込みをさせまいと突っ張る車、ぎりぎりのところでどちらかがブレーキを踏む。 このタイミングをあやまるとそこで接触事故が起こります。

ある日の午後(2時から5時の間の3時間)に事故を3件見ました。
ひとつは自爆で貨物のバンが中央分離帯に乗り上げていました。言うまでも無く大渋滞が起こっていました。 丁度反対車線だったので当方には被害がありませんでした。
その事故を見た5分後に車三台がからむ追突事故(一番前の車がリムジン、二台目が一般車の乗用車、三台目がイエローキャブ)でした。
その事故を見た1時間後にはイエローキャブとリムジンが接触事故を起こしていました。
三件の事故で6台の車がからむ事故でしたが、そのうち4台がタクシーとリモでした。 つまり、関係車の66%がタクシーかリモというニューヨークを象徴するような事故現場でした。

リモと言ってもタクシーまがいのリモもたくさん有ります。運転手の感覚は全くタクシーと同じ次元で運転をしています。 日本で言えば不良運転手と断言できる運転の仕方をしているタクシーが非常に多い。 理由は収入を増やすために 数をこなす必要があるためスピードを出し追い越し、割り込みを続けながら走ることになります。
危険極まりのないニューヨークです。
「君子危うきに近寄らず」で安全運転をしているリムジン会社の運転手もいますので安心してください。



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