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庶民のデパート ”Macy’s” は単体のデパートとしてはその敷地面積と 売り場面積の大きさでは世界一の規模を誇ると言われています。 一度は買い物をしてみましょう。
リモを待たせておけば買い物袋が増えても安心して買い物ができます。
エンパイアステートビルと同じ34ストリート(34丁目)にあります。


Teterboro Airport
ニューヨーク市に一番近いビジネス・ジェット機の空港
後方はエンパイアー・ステート・ビル

■これからパイロットを目指す人に (2009年11月21日更新)

お客さんにパイロット派遣航空会社のパイロットがいます。
何でもありのアメリカですからこのようなパイロットを派遣する航空会社もあります。
その会社に属するパイロットの数はなんと4000人というからこれは驚きです。 しかし、普通の大手の航空会社、例えば アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空でもパイロットの数は1500人前後居るという話なので「凄い数!」と 感心します。

さて、4000人ものパイロットを抱えている航空会社とはどのようなものかというと、「ビジネスジェット機」を操縦するパイロットがほとんで、さすがアメリカということになります。 一般航空会社へのパイロット派遣はほとんどしていないということです。 広いアメリカ、それで大金持ちがたくさん居る国ですからこのような商売が出来るのだと思います。

日本のように全国津々浦々まで鉄道網が張り巡らされている国と違いアメリカでは鉄道網はほとんど無いに等しいです。 昔、幌馬車、今は自動車がその輸送の重要な手段ですが、広いアメリカではひとっ飛びで行く飛行機も重要視されています。 日本には空港(及び規模の小さいプロペラ機用の飛行場併せて)が95あるそうです。 アメリカではどうでしょう? 全米で小さいほうから数えて4番目のNJ(New Jersey)には空港が55箇所有ります。隣のNY(New York)に至っては空港 (飛行場を併せて)がなんと150個所以上有ります。その数には驚くばかりです。 両方合わせて200箇所以上の飛行場のうち ジェット旅客機(B737クラス)が離発着できる空港はおよそ20箇所、その他でもターボ・プロップ機の旅客機(50人乗り) やビジネスジェット機が離発着できるものが何十箇所もあります。

大金持ちが自家用機を買うことは珍しくありません。 フロリダなどでは車庫の代わりに飛行機の格納庫が付いている家を売っています。 言うまでも無く、 その格納庫から滑走路へつながっているので車に乗って車庫から通勤に出る代わりに 飛行機に乗って格納庫から通勤する人だっているのがアメリカです。 でも、このようなケースはほとんどがプロペラ機が普通です。 ジェット機となるとちょっと話が別になります。

大金持ちが自家用ジェット機(ガルフストリーム等が一般的)を買ったとしても毎日使う人がいるとは限りませんが、そのためにパイロット を抱えておくのはいかにも不経済です。 そのため一般の大金持ちはビジネスジェットを買っても自宅に置く事はありません。  日本とは比べ物にならないくらい一般の空港が多い(さしずめ東京で言うならば調布飛行場みたいなもの)のでそこに飛行機は置きます。 丁度ヨットや、クルーザーのオーナーが船をマリーナに置くようなものです。

個人の場合は自家用機を使う時だけパイロットを派遣してもらい操縦を頼むのが一般的です。
法人などで利用頻度が大きいときはパイロットを抱えておいてもペイするかもしれませんが個人の場合はそのようなことはあまりありません。
それから中金持ちがビジネスジェットを持ちたい場合は共同オーナーというケースもあります。このような場合でもパイロットは派遣会社に頼みます。 さらに、小金持ちでビジネスジェットを使いたい人は「年間何時間の飛行に付き幾ら」という契約でビジネスジェットを使うこともできます。
この年間幾らという契約の場合で10万ドル、20万ドルという金額から使用できるシステムが出来ています。

このようなニーズに応えるためにパイロット派遣会社があるわけです。

続く・・・

Teterboro Airport, Bergen county, New Jersey
滑走路:2100m と 1800mの二本


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